あなたのお店を訪日外国人客へ宣伝 MeSay>インバウンドの時代、今なぜ外国人客? |
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少子化、日本国内の市場は縮小へ。
つまり、毎年、現在の鳥取県または島根県1県分の人口が減少していく計算です。 まあ、15年後のことなんか関係ない、といってしまえばそれまでですが、 この少子化が社会経済に与える影響としては、 外食産業においても、市場規模は現在7年連続で減少。1店舗あたりの売り上げ・客単価・客数も減少傾向にあります。 現在でも市場規模は縮小しているのに、さらにお客様の総数が減り、1人あたりの消費単価が下がると予想されるわけです。 歓迎したくないデータですが、こんな変化が予測されています。 ・・・・・・・・
日本の料理は、世界でもまれに見るバリエーションに富んだものであることをご存知ですか? ・・・・・・・・ 国土交通省が行っているビジット・ジャパン・キャンペーンはご存知だと思います。 2003年4月1日に実施本部事務局が開設され、「2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致」を実現するための活動がはじまっています。 MeSayはもちろん、このキャンペーンに参画しています。 ・・・・・・・・ 2007年の訪日外国人は合計約834万9000人でした。 約834万9000人のうち、英語を公用語・第二公用語とする国(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、香港、シンガポール)からの旅行者は全体の31%、約200万人います。(Japan National Tourist Organization (JNTO)資料より 現在、世界の共通語は英語ですから、約半数の400万人は、英語を理解すると考えられます。 ・・・・・・・・ YahooのアメリカサイトYahoo.comの旅行情報を見ると、 2007年4月現在、米国から日本への観光客は年間815,900人、 ロサンゼルスをはじめとするアメリカ都市部の特にお金に余裕のある人たちの間で、日本食は流行に敏感な人々が好むヘルシーでお洒落なイメージをもたれています。 ・・・・・・・・
これは、JNTOが調査した結果です。 国を挙げてのキャンペーンに伴い、レストラン、ホテル、バーなどを訪れる外国人観光客も増えるでしょう。受入側みなさん、準備は進んでいますか? ・・・・・・・・ 同じくJNTOが東京と京都で外国人を対象に行った「訪日外国人旅行者を増やすための日本への提案」では、改善すべき点1番は「海外宣伝」、2番目が「言語」でした。 ・・・・・・・・ このプロジェクトは、京都の高級焼肉店でのできごとがきっかけでした。 一方、アメリカ人ビジネスマンや日本旅行経験者にリサーチしてみると、日本のいろいろなレストランやバーを訪れたいけれど、お店の情報が少ないために、何処にあるのかわからない。有名店ばかりでなく、いろんなお店にも行ってみたい!そんな声がありました。>>外国人の声
・・・・・・・・ 「外国人が来ても英語わからないもの」 アメリカにいながら、英語で四苦八苦している私だから言えますが、 日本語でも、ぺらぺら流ちょうにしゃべる人より、言葉数は少なくても心のこもったもてなしをしてくれる人の方が安心できるというのは、みなさまの方がよくご存じのはず。 「英語ができるようになってからしゃべろう」という人は、 私の場合、想定される英語を予め用意しておきます。 外国人客は、何もパーフェクトな英語で対応してもらうことを望んではいません。日本の食文化を楽しみに来ているのです。
・・・・・・・・ 外国人客を受け入れることのメリットには、次のようなことがあげられます。
早めに取り組めば、店独自のノウハウも蓄積され、他との差別化が容易になります。 >>英語メニューの制作
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