あなたのお店を訪日外国人客へ宣伝 MeSay>インバウンドの時代、今なぜ外国人客?

サイトマップ
胃文化交流
line

年間672万人の訪日外国人客を あなたのお店のお客様にしませんか?

少子化、日本国内の市場は縮小へ。

人口ピラミッド2020年日本の人口は、2006年がピーク、その後は減少
日本の人口は2006年にピークを迎えた後、死亡数が出生数を上回り、自然減少が始まります。
今騒がれている少子化問題ですが、どのくらいになるかと言えば

2020年には12,411万人
2050年には10,059万人と、
2004年よりも約2,700万人減少します。
2020年代には、年間の自然減が70万人台になります。

つまり、毎年、現在の鳥取県または島根県1県分の人口が減少していく計算です。

まあ、15年後のことなんか関係ない、といってしまえばそれまでですが、
15年後は急には来ないのです。1年後、5年後、10年後、とジリジリと来るわけです。

この少子化が社会経済に与える影響としては、
社会保障負担など若い人の負担が増えること(つまり、自由に使えるお金が少なくなる!)
人口の減少に伴い社会全体の活力が低下すること(働く人も少なくなる、つまり接待費も減少の一途!)
が懸念されています。
国立社会保障・人口問題研究所「少子化情報ホームページ」

外食産業においても、市場規模は現在7年連続で減少。1店舗あたりの売り上げ・客単価・客数も減少傾向にあります。
外食総研 平均1店舗あたり売上高・客単価・客増減率の傾向線(PDF)

現在でも市場規模は縮小しているのに、さらにお客様の総数が減り、1人あたりの消費単価が下がると予想されるわけです。

歓迎したくないデータですが、こんな変化が予測されています。

・・・・・・・・

アメリカで人気、日本食と日本酒

日本の料理は、世界でもまれに見るバリエーションに富んだものであることをご存知ですか?
豚肉料理一つをとっても、トンカツ、豚汁、豚しゃぶ、豚キムチ、 ショウガ焼き、ソーセージ、角煮、…。これは、外国人をとても驚かせ、喜ばせるものなのです。

・・・・・・・・

国土交通省が行っているビジット・ジャパン・キャンペーンはご存知だと思います。
日本人の海外旅行者が約1,600万人なのに、日本を訪れる外国人旅行者は、その3分の1以下の約500万人。
海外旅行に限れば、日本は赤字なので、その格差をできる限り早く改善しよう、もっと外国人旅行客に日本へ来てもらおう!とスタートしたもの。

2003年4月1日に実施本部事務局が開設され、「2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致」を実現するための活動がはじまっています。

MeSayはもちろん、このキャンペーンに参画しています。

・・・・・・・・

2007年の訪日外国人は合計約834万9000人でした。

約834万9000人のうち、英語を公用語・第二公用語とする国(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、香港、シンガポール)からの旅行者は全体の31%、約200万人います。(Japan National Tourist Organization (JNTO)資料より

現在、世界の共通語は英語ですから、約半数の400万人は、英語を理解すると考えられます。
そして日本への旅行客はビジット・ジャパン・キャンペーン実施に伴い今後増加することは確実です。

・・・・・・・・

YahooのアメリカサイトYahoo.comの旅行情報を見ると、
日本の印象は、町がきれいで安全で、食べ物が美味しいとのコメントが並んでいます。

2007年4月現在、米国から日本への観光客は年間815,900人、
前年度比13.7%増の伸びを示しています。(Japan National Tourist Organization (JNTO)資料より

ロサンゼルスをはじめとするアメリカ都市部の特にお金に余裕のある人たちの間で、日本食は流行に敏感な人々が好むヘルシーでお洒落なイメージをもたれています。
Sushiはすっかりアメリカ人の中に浸透し、日本酒のブームも起き始めています。(このあたりは、スタッフのブログで書いています)

・・・・・・・・

訪日の動機もう一つ興味深いデータがこれです。

日本を訪れる観光客のうち
アメリカ人の28.9%
イギリス人の31.1%が
訪日の動機に「日本食」をあげています
(2004年度)

これは、JNTOが調査した結果です。

国を挙げてのキャンペーンに伴い、レストラン、ホテル、バーなどを訪れる外国人観光客も増えるでしょう。受入側みなさん、準備は進んでいますか?

・・・・・・・・

同じくJNTOが東京と京都で外国人を対象に行った「訪日外国人旅行者を増やすための日本への提案」では、改善すべき点1番は「海外宣伝」、2番目が「言語」でした。

・・・・・・・・

このプロジェクトは、京都の高級焼肉店でのできごとがきっかけでした。
最初は、日本語媒体のみへ広告を出していたところ、宿泊ホテルからのご紹介で来店される外国人客が増え、英語対応を本格的にした現在、15%が外国人客。店の経営から観ても外国人客は増やして行く方針だそうです。>>オーナーのインタビュー

一方、アメリカ人ビジネスマンや日本旅行経験者にリサーチしてみると、日本のいろいろなレストランやバーを訪れたいけれど、お店の情報が少ないために、何処にあるのかわからない。有名店ばかりでなく、いろんなお店にも行ってみたい!そんな声がありました。>>外国人の声


とこのプロジェクトはスタートしました。

・・・・・・・・

「外国人が来ても英語わからないもの」
「英語ができるようになってから…」

アメリカにいながら、英語で四苦八苦している私だから言えますが、
伝えたいことがあれば、語彙が無くても伝わります。

日本語でも、ぺらぺら流ちょうにしゃべる人より、言葉数は少なくても心のこもったもてなしをしてくれる人の方が安心できるというのは、みなさまの方がよくご存じのはず。

「英語ができるようになってからしゃべろう」という人は、
いつまで経っても英会話ができるようになりません。

私の場合、想定される英語を予め用意しておきます。
お店なら、英語のメニューを作るとか、写真入りのメニューをつくる。英語で注意事項を書いておく。ファンになってもらうために、英文のお店の栞を渡す。などですね。

外国人客は、何もパーフェクトな英語で対応してもらうことを望んではいません。日本の食文化を楽しみに来ているのです。
せっかく日本に来ているのだから、日本の食文化を知りたい、美味しいものを食べたい、お酒も楽しみたい、人ともふれあいたい、素敵なお店に行きたい、でもやっぱり自分たちが日頃食べ慣れたステーキも食べたくなる…。
そんな、ごくごくあたりまえの希望をもっている人々をお客様として迎えませんか?

隙間を埋めて、商売繁盛しませんか

・・・・・・・・

外国人客を受け入れることのメリットには、次のようなことがあげられます。

★常に新しいお客様なので、固定客のように一巡した後に売り上げが落ちることがない
★外国人客が増えるとお洒落なイメージになり、日本人客も増える
★説明する必要から、サービスを見直すことができる
★国際化の時代の流れに乗り遅れることがない

早めに取り組めば、店独自のノウハウも蓄積され、他との差別化が容易になります。

>>英語メニューの制作
>>アメリカと日本で配布、英語のグルメガイド

 

line
(C)2006 MeSay Corporation All rights reserved
Powered by Com Studio